法親会様においては、開創記念に薬師如来様がご開帳した「金堂」内で法要が執り行われ、記念事業に相応しい法会となりました。
2日目に催された法要を後にして、その日は伊勢志摩まで移動して夜は大宴会が行われました。
個人的には少々飲み過ぎまして、鼻血が出たり粗相もございましたが(汗)、我が国における尊い神宮も参拝して最後まで滞りなく終了致しました。

一方百八霊場会様においては、先発と同じく新幹線で新大阪まで大移動し、同様に2日目に法要が行われました。
こちらはお大師様のお膝元「奥の院」にて法要が実施され、厳粛な雰囲気が記念事業を後押ししました。
法要後は伊勢志摩の方で宴会し、3日目はお伊勢さんにも参拝して無事終了しました。

しかし私は個人的にまたやらかしてしまいました。
各号車で添乗員さんが最後のご挨拶をしたと思うのですが、私も同じようにマイクを取らせて頂きました。
挨拶をしているうちに今までやってきた辛かったこと、またその成果が果たして出たのか、お客様は喜んでくれたのか…と色々自問自答が頭に浮かんで、気付けば皆様の前で大泣きをしておりました(恥)